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『ずっと変わらないもの 〜きみが生きた18年と6か月〜』

PRODUCTION DATE  2019.08.15

はじまります。

僕が小学校一年生の頃から、
18年と6か月間を共に生きた、
家族であり、親友でもある「陸」と「ぼく」との日常を描いていきます。

 

僕と陸にとって、
小さな一歩ではありますが、
背伸びせず、誇張せずに、
そんな一歩一歩を陸と一緒に大切に踏みしめていきたいと思います。

生命の不思議、自然の不思議
命ってなんだろうか?
生きるってなんだろうか?
死ぬってなんだろうか?

正直、この作品はどういう目的で、何を伝えたくて、
描いてるのか、自分でもよくわかっていませんが、
これは今しか描けなくて、今はこれしか描けないのです。

単に「思い出や温もりを残したい」ということだけではなく、
陸という身近な命を通じて、
深く感じたことを表現したい、というのがこの作品の原点かな、と思います。

動物を飼っている飼っていないに関わらず、
この作品をとおして、見た人が何か大切なものを共感できる、小さなきっかけになれれば幸いです。

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